無題
汎ヨーロッパ駆逐戦車ツリー2輛目。105mm砲版セモベンテです。セモベンテシリーズの中でこいつだけ愛称がもらえた理由は謎である。搭載砲が新しくなる度に別の車体を使用しており、ドイツやソ連の自走砲(突撃砲)と比べるとなんだか効率が悪く感じますけど、当時のイタリア軍ではP40戦車を今後の主力にする方針だったので、それ以外のパーツなら好きに使えって感じだったんすかね?この辺の事情に突っ込んだ資料を読みたいところ。wotbでは妙に長い砲身を備えたオリジナル仕様。でも弾種はHEAT弾。短砲身でも
貫徹力を減衰させずにマップの端から端まで弾が届くのだから、史実と同じ長さでよかったんじゃないかな。性能はセモベンテM41から順当に進化したものの、同ティアに存在する高DPMのラングレー及び122mm砲を搭載可能なSU-100と比べると中途半端さが否めません。それでも高旋回が可能なので軽戦車への対処力が高く使ってて苦行感は薄いかなと思いました。