新たにキノコ栽培へ着手しつつ度々訪れる家康にも助言。馬糞を傷口に塗るのは実際に効果があったらしい、けど止血が主な効能なのだから馬糞以外でも問題ないわけですね。💩が病気の原因になることに気づくのは意外にも近代になってからなので、それまではせいぜい臭い程度の認識しかなかった中近世人に💩の危険性を伝えるのはとても大切なことです。

他にも既存製品の改良に取り組む日々の中で唐突に稲荷祭が開かれる。主人公が知らないところで勝手に話が進んでいたようです。こういうのはちゃんと教祖に話を通しておいたほうがいいと思うんですよね。信者が暴走しつつある兆しですかな。現実の宗教も同じ神を崇めながら次々と宗派が生れるのだから怖いね。
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